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さくらサイエンス(Sakura Science Program)

弊財団と東北福祉大学との共催で実施する2016年さくらサイエンスプランに参加する15名の研修生が来日しました。(11月6日)




本プログラムは独立行政法人科学技術振興機構(JST)【日本・アジア青少年サイエンス交流事業】に採択され、実施することになりました
本プログラムでは、東北福祉大学が理念とする行学一如の教育・研究・実践に関心や志を持つアジアの青少年を招聘し、「予防福祉・リハビリテーションの実践」をテーマとして、リハビリテーション科での専門教育の他、大学関連施設である介護施設、感性福祉研究所、予防福祉健康増進室での各種取り組みに触れ、将来的な東北福祉大学への進学や研究・人材育成などの交流の契機とする。アジア地域でも高齢化が急速に進行する中、日本が先駆的に取り組んでいる介護予防やリハビリテーションの分野に対する興味・関心が高まっている。東北福祉大学は、研究・教育・実践を融合できる環境を生かし、「あらかじめ備える」新たな福祉を提唱し、予防福祉サービスの開発と提供やリハビリテーション専門職の教育を行っている。
研修期間:2016年11月7日(月)〜11月15日(日)
参加する大学:中国の天津医科大学、天津中医薬大学、天津体育学院、錦州医科大学、山東中医薬短期大学、天津医学短期大学、東北師範大学人文学院
参加人数:教員3名及び学生12名 計15名


2016年さくらサイエンスプランに参加した研修生は東北大学医学系研究科での研修を終え、帰国しました。(8月30日)
さくらサイエンスプログラムが8月21日から30日まで東北大学医学部にて実施されました。



<東北大学の研究ラボにて研修>
 
 
 

南三陸町ホームティ体験>
 
          お世話になったホストファミリーのみなさんと  

<松島・こけし絵付け体験> 日本の歴史に触れたり、文化体験もしました。


< 参加した学生からの声(抜粋)
I had opportunities a lot of things that related with my major. I also had opportunities to know Japanesse culture with the home stay program. Although I had problem with the food their provided for me. I'm very happy to be a part of Sakura Sciences Program. Domo Arigatou Gozamasu. 
Thank you so much for choosing me to in Sakura Science Program and giving me a special opportunity. I want to continue this program successfully and good luck function of Tohoku Tabunka Academy. 
さくらサイエンスプログラムに参加できて非常にうれしかったです。このような機会を通じて東北大学の教員、学生と触れ合うことができ、また医学部の進んでいる医療分野での技術や研究成果など知ることができました。将来機会があったらぜひ来て自分の造詣を高めたいです。
このような研修の機会をくれたJSTTTAに感謝します。もし、日本での滞在期間がもう少し長ければ、日本の教育や科学技術のことも深く知るしることができたと思います。研究室で簡単な実験などができたら今後の留学準備には大変ありがたいと思います。 
◆このような研修活動は非常に好きです。日本の文化、東北大学の研究領域、先輩方の話を聞いて私も日本留学に興味を持ちました。今回の研修活動を通じて自分の欠点も知り、帰国したらその欠点を補い、自分自身を磨き、新しい未来を迎えたいと思います。 
TTAがこのような機会をくれて感謝します。日本滞在中、先生方が我々に対しての「おもてなし」には感動しました。将来、いつかまた留学生か研究者として来日すると思います。私は性格がおおざっぱで、いつも忘れ物とかしてて、先生たちに助けてもらいました。感謝の言葉が言い尽くせませんが、先生方の健康を祈りつつ、再び来日するまで元気でいてください。 
◆今回の交流プログラムを通じて日本文化及び東北大学の研究生活について体験することができました。将来機会があればこのような交流活動にまた参加したいと思います。その時は研修時間が長く、東北大学の先生方とじっくり交流する時間があれば良いなと思います。
◆私は将来日本に留学する決意があります。今回の研究室訪問で教授との交流や研究室の先輩たちとも交流し、留学手続きについて聞く事ができました。一つだけ残念なことは、研究室での研修が4日間と短かったことです。
◆今回の8日間の研修活動を通じて、東北大学の科学技術力についてある程度知ることができました。日本文化や風習及び日本人の親切さなども深く知ることができました。このような機会を下さった主催側に感謝し、将来機会があったらもう一回日本に来たいと思います。
◆本プログラムを通じて研究室での実験の様子が一番印象に残りました。日本人の研究、勉強、仕事をする姿を見ることができ、詳しく知ることができました。今後機会があれば日本に来て進学し勉強したいです。
◆本プログラムは宿泊・行程も大変きめ細かく手配されているし、研修内容も充実していました。我々が日本の文化及び東北大学について詳しく知ることができて良かったです。今後もこのようなプログラムをたくさん実施して多くの学生、研究者、病院の先生が参加できるようにして頂ければと思います。

2015年さくらサイエンスプランに参加する15名の研修生が東北大学医学系研究科での研修を終え、帰国しました。(11月18日)






  

  
 
  







2015年さくらサイエンスプランに参加する15名の研修生が来日しました。(11月8日)



       



Sakura Science 2015 TUGSM & TTA実施のお知らせ

本年度も弊財団と東北大学医学部・医学系研究科との研修プログラムが、独立行政法人科学技術振興機構(JST)【日本・アジア青少年サイエンス交流事業】に採択され、実施することになりました。

東アジア諸国から15名の短期研修生を受入れ、東北大学医学部・医学系研究科にて災害医学・個別化医療・障害科学をコアにした21世紀の新しい医療・医学の体験をして頂きます。

研修期間:2015年11月8日(日)〜11月17日(火)
参加する大学および学生数:中国の復旦大学(2名)、吉林大学(2名)、南開大学(2名)、天津医科大学(3名);韓国のKorea Institute of Science and Technology(1名)
インドネシアのPadjadjaran University(2名)、タイのMahidol University(1名)、ベトナムのHue University of Medicine and Pharmacy(2名) 計15名


Sakura Science 2014 TUGSM&TTA

平成26年4月より独立行政法人科学技術振興機構がスタートした「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(さくらサイエンスプラン)の支援を得て、東北大学大学院医学系研究科は東北多文化アカデミー(TTA)と連携し、東アジアから29名の短期研修生受け入れが実現しました。


8月17日(日)仙台空港へ到着した研修生のみなさん


8月18日(月)東北大学医学部にて開講式・オリエンテーションを行いました。

日程:
8月17(日)〜26日(火)の10日間の日程で行われ、研究室実習体験を中心に、東北大学施設見学や被災地見学などを行います。
目的:
アジアの若者に東北大学の東日本大震災からの復興状況を見聞してもらい、さらに東北大学の最先端の研究・医療に触れてもらうことで、東北大学の研究を担う留学人材の獲得に貢献できるとかんがえられる。